比較司法制度研究会「ドイツの賃金決定における国家支援と国家介入」 2012年9月6日(木)

20120906写真1.JPGのサムネール画像 2012年9月6日(木)衣笠キャンパス末川記念会館講義室において、「比較司法制度研究会」が開催されました。

 

 著名なドイツにおける労働法の研究者で、フライブルク大学元学長並びに本学名誉法学博士でもあるマンフレッド・レービッシュ博士をお招きし、「ドイツの賃金決定における国家支援と国家介入」についてのご講演が行われました。レービッシュ博士には、フライブルク大学学長当時から立命館大学法学部と法学研究科の国際交流に多大な貢献をしていただきました。また、近年においても本学の夏季集中講義や国際セミナーなどでご協力いただいています。

 

 

 

 

20120906写真002.JPG 本学法学部出口教授の開会挨拶から始まり、司会の本学法科大学院吉田美喜夫教授からは、レービッシュ博士の熱心な本学との国際学術交流支援の経緯や、フライブルク大学学長時代のレービッシュ博士の暖かなお人柄ぶりを感じさせるエピソードなどが紹介されました。

 講演には本学教員、院生、学生に加え、他大学からの参加もありました。参加者から講演に対する質問も多く出され、それに対し博士は、ていねいにご回答されました。

 講演後の懇親会は、終始なごやかな雰囲気で行われ、更なる交流が深められました。今後もフライブルク大学と本学の更なる交流・発展が期待されます。

 

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