2013年1月

「パン工房Mutsu mutsu」

衣笠キャンパスから金閣寺へ行く途中にある「パン工房Mutsu mutsu」さんへ行きました。

入る前から美味しそうなにおいがしてきて、いつもテンションが上がります。

今年の干支パンが出迎えてくれます。(写真を撮るために、レジ上からこちらまでちょっとお引越しさせてくれました。)

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ハード系のパンから天然酵母を使ったオヤツパン、惣菜パン、サンドetcが並び、どれを食べようか選ぶのに一苦労(うれしい悲鳴です)。

「素材を味わっていただく!」を目指されてるそうです。

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                            ・・・クリームパン。こんな顔されると思わず手が。

写真以外にもまだまだあり「栗といちじく」のパンも美味しそうでしたが、今回は「包み焼きピザ」と「あんぱん」をいただきました。

パンは食べる前に温めてくれます♪お砂糖のポットの中にはコーヒー豆が。(湿気ないようにとの心づかいがとってもうれしいです。)

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中にはイートイン出来るように二人がけのテーブルが3つあります。

懐かしい絵本なども置いてあって、可愛らしい雰囲気です。

500円でモーニングもあるので、次はモーニング狙ってとか、焼き立ての時間に行ってバケットにかぶりつこうかとか、パン好き心がうずきます。

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こちらの季節限定のパンは自分のお土産用に買っちゃいました。(三時のおやつにしようかなと)

時間によっては今回のようにパンが売れてしまって少ないこともありますが、無くなってきたら追加で焼かれてるそうです。どうしても食べたいものがある時には焼きあがり時間チェックをお勧めします。

 

大宮にある「新大宮」

後院通(と言うんですね)に面した串カツとハイボールの店新大宮さん。嵐電で帰るときいつも気になってたのですが、とうとう行ってみました。

味わいのある店内はカウンターといす席が3つほど。カウンターに座るのになぜか納まりが悪くて一苦労。

isu.jpgわいるど~

とりあえずハイボールをオーダー。先付け(?)のキャベツと。

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続いて、ポテトサラダに串カツを牛ロース・豚バラ・イカ・玉葱・蓮根・アボカド。

写真ないけど・・・

なんと串はすべて80円です。

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写真は牛ロース。これがウリだけあって大きかった。美味しかったです。後から思えばあと2串くらいたのめばよかった。対してイカは薄かった。アボカドは大好きだけどフライにはしないほうが良い、と思った。

ハイボールの次は前田利右衛門(芋)をロックで。

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大きい湯飲みに氷が4つ。飲み応えあり。テンションup。もうあとは写真はありません。

しいたけ・ライスボール・うずら追加。しいたけはおろしポン酢が美味しいということで出してきてくれました。ライスボール(もちろんこれも串カツ)はケチャップ味かと思いきやカレー味でちょっとびっくり。

じゃこおろしと黒丸(やっぱり芋)ロックでフィニッシュ。

以上で2600円ほど。お安いお店ですが、そこでほとんど野菜ばっかり食べて焼酎飲んでた私はコスパの良い客だったのではと。

トイレにいっぱい落書き、いや、格言(?)が書かれていたり、厨房担当のひげの兄ちゃんとホール担当のロバートの突っ込み似の兄ちゃんが良い感じで迎えてくれたり、BGMが工藤静香の激情やモー娘。のモーニングコーヒーだったり(あとはほとんどわからず;90年代中心?)、まだまだ奥は深いはず。

すぐ帰りたくないし、ちょっとだけ飲んで帰ろうかなという時にも。阪急や嵐電に乗る前にお気軽に。

衣笠キャンパス近く「月讀珈琲舎 月と金星」さん

 衣笠キャンパス近くにあるお店の「月讀珈琲舎 月と金星」さん。

ベッカライ・ビオブロートのパンに惚れたマスターが、このパンに合うコーヒーを出したいと始められたこだわりのカフェに行ってきました。

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立命に通われてる学生さんや先生でもまだ一部分の方しか知らないのでは?というお店です。

場所は、清心門から南に5分ほど行ったところで、最初はなんだろう?お店やってるのかな?と失礼なことを思いながらも雰囲気に惹かれて入ってみました。

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入ってみると、こじんまりとしながらもとっても良い雰囲気で、本を片手に半日位ゆったりしたい気分にさせられます。

(写真入り口部分には写っていない奥にも、素敵なテーブルが並んでます。)

気さくなマスターが、注文を受けてから豆を挽いてくれるのが、また一層うれしいです。趣味のよいカップが多く、その中からとても真剣に選んで下さいます。

(選ぶ基準をお伺いするのは、次回の楽しみにとっておくことにします。)

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今回は、月讀特選ブレンドとベッカライ・ビオブロートのクロワッサンとヌスシュネッケンをいただくことにしました。他にもトーストや甘くないドイツパンもあります。ライ麦を使っていない全粒粉のパンがメインです。

このクロワッサンを食べるや、「美味し~~」と声を上げてしまいます。バターの美味しい(美味しいというのがぴったりな)香りに加えて、外がわのパリッと感と中のふんわりもっちり感がなんともいえません。

甘いもの好きが腹ペコで行ったので、甘系を二つも頼んだのですが、一瞬でなくなりました。

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コーヒーは値段だけみるとちょっと高く感じますが、それでもパンも一緒に食べた~い!!

また今度、別の組み合わも楽しみに行きたいと思います。

いつか出来るかもしれないランチにも期待して。

 

 

朱雀キャンパス近く「なかい家」さん

こっそりひっそり近隣のお店紹介しちゃいます。

朱雀キャンパスのすぐ近く、居酒屋のなかい家さん。

雨林舎などがある並びの町家です。いす席が3つとカウンターのこじんまりしたお店。

以前にも数回娘と飲みに来たのですが今日はお一人様で・・・・

 

もうしょっぱなから日本酒。

まずは超辛口純米酒 開春。先付けと。

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先付けはお魚。ジュレ的なものであえてあります。おいしいとしかわかりません。

 

そしてイカ墨であえたイカ。

写真が私の心をも写し出したかのようにぎらついてしまいました。

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これだけでいくらでもちびちび飲めそうです。

次のオーダーしたものがなかなか出てこなかったのでしゃぶりつくしてしまったわ。

続いてのお酒は玉川を頂きました。前に来たときも頂いたのですが濃厚でおいしい。

京丹後のほうのお酒だそうです。女将さん一押し。

 

お酒だけが進む中ヒラマサ(だったと思う)のかぶと焼き登場!

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えっ?!これ一人で食べるの?やっちゃった?と思ったのは一瞬。

夢中でこれもしゃぶりつくしてしまいましたね。ははは。

付け合せのごぼうの味噌漬けも美味しい。

これとチーズの味噌漬けもメニューにあります。

 

まだ食べる。里芋の素揚げです。

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バランスがおかしいのは写真をとる前にフライングで食べてしまったから。

 

〆のご飯ものは一人なのでいただきませんでした。

(食べ過ぎになっちゃうので~~ 芋焼酎ロックが私の〆っ!)

でも、夏場などは冷汁などのメニューもあったりでご飯ものもおいしいのです。

 

お料理の出てくるのがゆっくりなので腹ペコさんでがっつり食べたい時には向きません。

ゆっくりおしゃべりしながらお酒を楽しむのにはうってつけです。

今日は軽くでいいな~なんて思いながら入って、結局はしっかり飲み食いしてしまうのですが・・・

 

日本酒を飲みに是非。種類は多くはないけど美味揃い。

第21回政治哲学研究会(2012/12/22)

 2012年12月22日(土)に、第21回政治哲学研究会が立命館大学朱雀キャンパスにて開催されました。

 冬本番といった寒さの中、遠方からも多くの先生方にお越しいただきました。

ご参加の皆様、ありがとうございます。

お迎えするときにも先生方のやる気が伝わってきた感じがいたしました。

 

 開会前に、政治哲学研究会のとりまとめをされていらっしゃる石崎先生(摂南大学外国語学部教授/専門:哲学、倫理学)へご挨拶に伺わせていただきました所、素敵な笑顔でご挨拶いただき、先生の優しさがあふれでておりました。が、研究会がはじまりますと、すぐに研究者としてオンの真剣なお顔に。

ご参加いただいた先生方の真剣なお顔を拝見し、一人嬉しくなっておりました。

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<午前の部>

太田義器氏(摂南大学外国語学部・教授)「プーフェンドルフの自然法論について」/司会 高田宏史氏(早稲田大学政治経済学術院・助教)から始まります。

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坂井礼文氏(京都大学大学院・博士後期課程)「コジェーヴとシュミットの対話」/司会 野口雅弘氏(立命館大学法学部・准教授)

司会の野口先生は、今回の研究会の段取りもされていらっしゃいました。

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<午後の部 前半>

武田菜穂子氏(早稲田大学大学院政治学研究科・博士後期課程)「ウィリアム E.コノリーの政治哲学における存在論―時間概念を中心として―」/司会 井上弘貴氏(神戸大学大学院国際文化研究科・准教授)

 

加藤哲理氏(京都大学大学院法学研究科・助教)「レオ・シュトラウスとガーダマーの対話―テクスト解釈の方法と政治哲学観の相違を中心に―」/司会 佐藤貴史氏(北海学園大学・准教授)

 

<午後の部 後半>

佐藤貴史氏(北海学園大学・准教授)「レオ・シュトラウスの『哲学と法」/司会 石崎嘉彦氏(摂南大学・教授)

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飯島昇藏氏(早稲田大学政治経済学術院・教授)「テキスト解釈における『曖昧な用語』のシュトラウスによる扱い方」/司会 石崎嘉彦氏(摂南大学・教授)

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 これら写真の量だけでもお分かりになるように、みっちりのタイトなスケジュールです。にも関わらず、先生方の集中力はつきることなく続き、最終報告後の質疑応答にも熱がこもっておりました。

政治哲学初心者マークですが、図書館に行って海外で特に著名なレオ・シュトラウスの本を探したくなりました。

 最後になりますが、政治哲学研究会の今までの研究成果を収めておられる『政治哲学』第1号から第12号(最新号)を、石崎先生より本学にご寄贈いただきました。

本学には所蔵のなかった貴重な資料をありがとうございます。

 

政治哲学研究会HPはこちら