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個人研究情報

加波眞一

 本年に立命館大学法務研究科に赴任し、民事訴訟法を担当しています。
 研究テーマとしては、民事訴訟手続における再審理問題を中心に研究しています。ここ数年、諸般の事情で、なかなか論文執筆ができない状況が続いていましたが、少し環境が落ち着いてきましたので、今年から、論文発表を再開しようかと考えています。
 ここ5年間の業績としては、次のようなものがあります。

  • (1)「再審訴訟における訴訟物論と再審事由の機能」摂南法学34号(2005年)
  • (2)「最高裁判所における再審事由の取扱い」民事手続法研究2号(2006年・信山社)
  • (3)「上告理由としての再審事由に関する判例の動向」摂南法学35号(2006年)
  • (4)「当事者に争いのない陳述の取扱いと証明不要効」名古屋大学法政論集223号・河野正憲先生退官記念(2008年)
  • (5)「再審請求を棄却した抗告審の決定に対する再抗告の申立て期間」椿寿夫他編『判例リマークス32号』(2005年・日本評論社)
  • (6)<判例紹介>「上告審が原判決を破棄する場合の口頭弁論の要否」民商法雑誌136巻6号(2007年・有斐閣)
  • (7)「シンポジウム・上訴の理論的再検討」(報告内容)民事訴訟雑誌53号(2007年・法律文化社)
  • (8)「再審事由と再審期間」伊藤眞・山本和彦編『民事訴訟法の争点』(2009年・有斐閣)
  • (9)「特許権侵害訴訟確定判決に対する無効審決確定を理由とする再審の可否」椿寿夫他編『判例リマークス41号』(2010年・日本評論社)
  • (10)「確定判決と損害賠償請求」高橋宏志・高田裕成・畑瑞穂編『民事訴訟法判例百選(第4版)』(2010年・有斐閣)

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