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個人研究情報

西村めぐみ

 私の専門は国際政治学と政治外交史です。2003年に本学に着任してから、『民主化以後の南コーカサス』(多賀出版)を出版しました。そのほかにも、ヨーロッパ安全保障協力機構(OSCE)の研究を行っています。最近では、紛争地帯の人々の政治意識の変化や民主化支援のインパクトにも関心を持って研究を行っています。成果は、「国際介入と主権の社会的認識—ボスニア・ヘルツエゴヴィナ、レバノン、ソマリアにおける国際社会と大衆—」日本国際政治学会『国際政治』155号(有斐閣)に発表しております。またそのほかにも、ジェノサイドやテロリズムのような市民に対する一方的な暴力が生まれる政治的・社会的諸条件に関心があり大学の授業でも取り入れています。

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