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樋爪 誠

個人研究情報

樋爪 誠

 2000年にこちらに赴任して(「新任のご挨拶」『立命館大学法学部ニューズレター』21号18頁)、国際私法を担当しています。中でも、契約、親子関係に関する研究を中心に取り組んでいます。研究業績全般については、http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/37/0003656/profile.htmlをご覧ください。
 この間は、「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」(日本未批准)に関する各国の動向を専ら追っています。最近のところでは、奪取条約に関する英国の取り組みを追った「国際的な子の引渡し(1)」、「同(2完)」『立命館法学』319,320号があります。国際契約については、ウィーン売買条約(CISG)の批准に伴い、CISGと国際私法の関係を整理した潮見佳男他編『概説 国際物品売買条約』(法律文化社,2010)第2章、運送契約を中心に担当した木棚照一編『国際取引法』(成分堂、第2版、2009)第2部 第1章 第5節・第6節、第2章など、「教える面」にも取り組み始めました。

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