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個人研究情報

山口直也

 2010年4月から大学院法務研究科で刑事訴訟法、少年法を担当しています(『立命館大学法学部ニューズレター』61号11頁)。
国際人権基準の観点から少年・刑事司法の諸問題を研究しています。
 現在まで、国連子どもの権利条約を中心に、少年司法に関する国連諸準則についての研究に取り組んできました(『弁護のための国際人権法』(現代人文社・2002年)など)。今後は、国際人権法の到達水準を示すと言われている「国際刑事裁判所規程」の観点から、刑事手続のあるべき方向性を研究してみたいと考えています。
 なお、最近発表した論文として、「少年刑事被告人の刑事裁判のありかたに関する一考察」 『立命館法学』331号(2010年)、「犯罪被害者の刑事手続参加と国際人権法」『犯罪と刑罰』20号(2010年)、「少年司法手続における審判非公開及び逆送の再検討」『矯正保護研究センター年報』7号(2010年)などがあります。

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