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個人研究情報

吉次公介

 沖縄国際大学に13年勤務した後、2013年に着任しました。専門は、戦後日本政治外交史です。日米安保体制史を柱として、戦後日本とビルマの関係、戦後の「天皇外交」、そして沖縄の基地問題について研究を行っています。戦後日本は冷戦にいかに関与したのか、が主な関心です。

 主要研究業績としては、『池田政権期の日本外交と冷戦』(岩波書店、2009年)、『日米同盟はいかに作られたか』(講談社、2011年)などがあります。

 

市民向けの講座や講演活動

2012年12月に、沖縄国際大学・沖縄法政研究所にて、「米軍統治下における沖縄の『保守』政党とアメリカ」と題して、研究会を実施しました。

学外における学術活動の
取り組み

2005年から2008年まで、同時代史学会の理事兼研究会委員を務めました。

学外における公益活動の
取り組み

2011~2012年度において、JICA(国際協力機構)沖縄の講師として、国外からの研修生向けに、日本の政治や沖縄の基地問題について英語でレクチャーを行いました。

 

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