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個人研究情報

湯山智之

   国家責任法を中心とした国際法の研究を行ってきた。国家責任法とは、国家がどのような条件・状況で国際法に違反したといえるのか、違反のあった場合に何をしなければならないかといったことである。特に、私人の行為に対して国が責任を負う場合の研究を行っており、一つは私人の行為が事実上の機関として国家に帰属する事象で、もう一つは、相当の注意義務違反による責任で、その中心は管轄下にある私人の行為に対して国家が規制を怠ったことによる責任を研究してきた。

 

市民向けの講座や
講演活動の紹介

2008年8月「戦争・人権・環境と国際法」講義 於:放送大学香川学習センター

中・高校生向けの出張講義や法教育活動への取り組み

立命館慶祥高校の高大連携司法講座で国際法の概要を講義(2011年2月・2012年2月)

徳島北高校での出張講義「法律入門」(2008年10月)

 

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