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個人研究情報

村上 剛

  私の主たる専門は、政治心理・行動学です。とりわけ、政治知識や情報・状況が、人々の認知や態度、選挙などでの政治行動にどのような影響を及ぼすのか、因果関係の解明を目的とした研究をしています。研究方法としては、世論調査を用いて統計的な分析を行うことが多いですが、最近では実験的手法を用いたいと考えています。

  もう1つの研究分野は、移民政策に関連したものです。現在、日本を含め多くの国が移民を受け入れていますが、その受け入れ度合いや方針は国によってさまざまです。では、何故各国はそれぞれ異なる政策形態を取るに至ったのか、という疑問などを、日本に限らず比較政治の枠組みで研究していきたいと考えています。

 

 
市民向けの講座や講演活動
 2013年1月22日 ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)にて、日本の2012年総選挙についてのパネルディスカッションにパネリストとして参 加。プレゼンテーションあり。(“2012 Japanese Election Panel Discussion.” At Liu Institute for Global Issues. )

 

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