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研究ユニット

刑事法研究ユニット

刑事法研究ユニット発足にあたって

unit2_img1.jpg 刑事法研究ユニットは立命館大学の下記メンバー17名により構成されています。立命館大学ではこれまで刑法読書会において、主に比較法的な見地か ら刑事 法研究が続けられてきました。この刑法読書会には、数多くの刑事法研究者の方々が参加されており、毎回活発な議論がなされています。以上の刑法読書会での 活動に加え、今回の刑事法研究ユニットの発足により、最近の新たな刑事法上の問題についてプロジェクトを立ち上げ、各メンバーの専門性を生かした、より多 面的かつ総合的な研究を行うことを目的としています。現在検討中のプロジェクトとして、ヨーロッパ刑事法研究、刑事立法論研究があります。また、実務家も ユニットに参加していることから、実務的な見地からの判例検討会の開催も予定しています(2010年秋には、明石歩道橋事故判決の検討を行いました)。さ らに、教育面においても、刑事法教育を考える取り組みとして、法務研究科・法学部合同の勉強会の開催を予定しており、刑事法教育の充実化をはかりたいと考 えています。

 以上の成果につきましては、立命館法学その他で随時公表していく予定です。

参加メンバー

法務研究科

浅田和茂(刑事法、責任論および刑事鑑定)
生田勝義(刑法、これからの刑法のあり方...『核心刑法と広範だが穏やかな介入法』の可能性)
上田 寛(刑法・犯罪学,犯罪学の基礎理論)
大下英希(刑法、財産犯論)
小田幸児(弁護士、刑事弁護実務)
渕野貴生(刑事訴訟法、公判前整理手続の適正手続論)
松宮孝明(刑事法、過失論)
森下 弘(弁護士、刑事弁護倫理)
山口直也(刑事訴訟法・少年法、国際人権手続論)

法学部

安達光治(刑事法、刑法上の帰属原理)
嘉門 優(刑法、刑事立法と法益論)
本田 稔(刑法、ドイツ刑法史)
森久智江(少年法・刑事訴訟法、障害のある犯罪行為者の適正手続と社会復帰)

衣笠総合研究機構ポスドク研究員

張小寧(刑法、経済刑法)

大学院法学研究科

金子博(刑法、共犯論)
中村悠人(刑法、刑罰論・刑事制裁論)
松倉治代(刑事訴訟法、自己負罪拒否特権)

 

 

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