1. HOME >
  2. 研究ユニット
  3. 比較司法制度研究会

研究ユニット

比較司法制度研究会

unit3_img1.jpg  平成22年から開始した科学研究費基盤研究(B)研究代表者:出口雅久「民事訴訟原則におけるシビルローとコモンローの収斂」という研究テーマを中心として比較司法制度に関する国際共同研究を推進している。本学の共同研究者としては、加波眞一教授、小田美佐子准教授、他大学の共同研究者として大阪市立大学・松本博之名誉教授、愛知大学法学部・吉垣実教授、金沢大学法科大学院・本間学准教授が参画している。今年度は、4月にドイツ・フライブルク大学法学部ディーター・ライポルド教授による「調停、メディエーション、訴訟」に関する講演会、また5月にはトルコ・ダラサライ大学法学部ハカン・ペカニテス教授による「トルコ民事訴訟法改正とADR」に関する講演会を企画している。9月にはギリシャ・アテネで開催された国際訴訟法学会に参加する予定である。
(研究代表 出口雅久)

  

参加メンバー

立命館大学法学部

立命館大学法務研究科

 

他大学

  • 本間 学(金沢大学法科大学院・民事訴訟法)
  • 松本博之(大阪市立大学名誉教授・民事訴訟法)
  • 吉垣 実(愛知大学法学部・民事訴訟法、企業倒産法)
  • 小田敬美(愛媛大学法文学部)
  • 金  春(同志社大学法学部・倒産法)

ページの先頭へ戻る